CONCEPTコンセプト

いつもあたたかく、いつもあたらしく。 デザイン思考 を取り入れた、
アクティブラーニング型体験学習スクール。

今、子どもがいる多くの親世代が、子どもの将来に不安を抱えています。

変化の多い時代を生き抜くために、どうしたら良いか?文部科学省の新しい学習指導要領(2017年)において、幼稚園から高校まで「アクティブラーニング」の導入が提唱され、「課題の発見から解決まで、子どもが主体的に、グループで学ぶ学習」として、「知識」だけなく「思考力、判断力、表現力」そして「人間性」が問われています。

また、上記の問いは、ビジネス界においても同様にあり、業界で一般化しつつある「デザイン思考」は、学校や教育現場でも導入の試みが進んでいます。

Lily AcademiQ Labでは、子どもが自発的に学ぶ姿勢と学習や対話を通して、知識だけで留まらない「生きる力」に必要な「非認知能力」を育むリリーの新しい体験型スクールです。

※デザイン思考:課題を発見し仮説を立て、最も相応しい解決策を導く「問題解決」の思考法。

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MESSAGEメッセージ

子どもたちの
「知りたい」「やってみたい」を引き出し、

様々な体験を通じて、
個性と自立心を育む、新しいスクール。

子どもたちは、未来に生きています。そして、未来を予測することは、かなり難しい。

東日本大震災や福島第一原子力発電所の事故から、さらに、昨今の大規模な自然災害をはじめ、新型コロナウィルスの地球規模での流行(パンデミック)など、VUCAな時代と言われるように先行きが不透明な世の中です。しかし、深刻になりすぎる必要はありません。大事なのは、一番の希望として「未来はつくれる」ということです。

「地動説」を唱えたコペルニクス、新大陸を見つけたコロンブス、新しい女性像をつくったココ・シャネル、56歳になってから世界一正確な日本地図をつくった伊能忠敬、MacやiPhoneを開発したスティーブ・ジョブスなど、未来をつくった人物は枚挙に暇がありません。

歴史をふり返ると世の中の常識に課題を見つけ、新たなものを生み出し世界を変えたのは、私たち人間です。

私たちは、学校での勉強のやり方、ドリルの解き方を教えるのではなく、あきらめない力、より良くしたいと思える力、問題を発見する力、わかりやすく伝える力、新しいものごとをつくる力など、学力テストで図れない「非認知能力」を育むために、子どもたちへ驚きや感動する体験をお届けします。

※VUCA(ブカ、ブーカ:Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字。先の見えない予測が困難な状態の意味。

株式会社 文化メディアワークス
代表取締役 佐藤正和

COMPANY運営会社の紹介


デザインとは課題を発見し、最も良い解決策を導く手段。
「教育」も同じデザインと捉え、
デザイン×教育の事業を成す会社が運営します。

文化メディアワークスはリリーアカデミーグループの関連会社として、1997年に創立しました。

良いものづくり、良い人づくりを軸に、ブランディングから広告、Web、映像撮影・編集、NHK水戸放送局の番組制作支援などのデザイン事業と公共職業訓練や各種ビジネスセミナー、完全個別指導の学習塾リリーアカデミアなどの教育事業を通じて、茨城を中心とした地域の課題や問題を解決します。

〒310-0026 茨城県水戸市泉町1-3-22 リリースクエア4階
TEL 029-221-4813
http://www.b-mediaworks.com
姉妹スクール
完全個別指導塾 リリーアカデミア
http://lilyacademia.com/

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